パーゴラに屋根をつけたい!屋根をつけるメリットと種類

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パーゴラに屋根をつけたい!屋根をつけるメリットと種類

お庭をおしゃれにしたいと思ったとき、パーゴラをはじめ、ウッドデッキやテラスなどの設置を検討することがあると思います。
その際、ウッドデッキやテラスと聞くと、屋根がついているタイプをイメージしやすいと思いますが、
パーゴラと聞くと、屋根がないものをイメージするのではないでしょうか。
そこで今回は、パーゴラに屋根をつけるメリットや屋根の種類などをご紹介していきます。

パーゴラに屋根はつけられる?

そもそもパーゴラは屋根がないのが基本であり、
公園などで見かける大きなパーゴラには屋根がないので屋根をつけることができるのか?と、思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、パーゴラに屋根をつけることは可能で、屋根があることでより実用性や利便性がアップするのです。
もちろん、屋根をつけたからといって外構エクステリア全体のおしゃれな景観を壊すことはないので、近年は屋根をつけるタイプも増えてきています。

屋根があることで、日陰のもとでお茶をしたり子供が遊んだり、空間が一つ増えたような気分で過ごすことができるのは魅力の一つといえます。
また、テラスやウッドデッキと一体でパーゴラを作る場合には、
テラスやウッドデッキの温度上昇を防ぐことができたり、天候が心配な場合でもアウトドアリビングとして使うことができたりするので、
様々な用途において屋根つきのパーゴラが活躍するでしょう。

ただし、パーゴラを設置する目的が、つるバラや藤などの植物を絡ませて、ガーデニングを楽しむことである場合、
屋根をつけてしまうと植物を這わせることができなくなってしまうので、注意が必要です。
また植物で作る屋根は、完全や雨よけにはなりませんが、程よい日陰を作ることができるので、
ガーデニングを楽しみ、適度な日差しも感じながら過ごしたい場合には、植物による屋根(グリーンカーテン)を作ることもおすすめです。

パーゴラにつける屋根の種類とは

では、パーゴラに屋根をつけたい場合、どのような屋根があるのでしょうか。

ポリカ平板

ポリカ平板は、ポリカーボネードというプラスチック素材で作られています。

ポリカーボネードは、耐久性が高く、雨よけ効果も高いことが特徴です。
半透明なので遮光性はほとんどありませんが、明るさを保てるので開放感は感じられます。
ただし、汚れやゴミがつくと下から見て目立つことはデメリットとしてあげられるでしょう。

ポリカ波板

ポリカ波板は、ポリカ平板と同様にポリカーボネードというプラスチック素材で作られています。
平板に比べて、波板のほうが日差しが柔らかく入ってくることが特徴です。

平板と波板は、材質が同じなので機能もほぼ同じといえます。
波板は波状であるため平板に比べて若干直射日光を避けることができますが、つなぎ目にゴミが溜まりやすいというデメリットがあります。
ポリカ平板または波板は、日光を取り入れつつも、しっかりと耐久性が欲しい場合におすすめです。

シェード

シェードは布タイプなので、先ほどのポリカ平板・波板のように完全に屋根ができたという感じにはなりません。
カフェや戸建て住宅でよく使用され、日よけに適しているタイプになります。
元々雨に耐えるためのものではないので小雨程度なら防げるものもありますが、雨よけとしての効果を求める場合には、適さないでしょう。
また、布生地であるため、長く使用するとどうしても劣化してしまうので、定期的に交換する必要があります。

とはいえ、適度な日差しと通気性の良さで、程よく日光を感じながら過ごすことができます。
また、取り外しができることから、例えば、最初はシェードをつけていた場合でも途中でガーデニングを楽しみたくなった時には
植物を育てて緑を感じながら過ごすこともできます。
シェードなど布タイプのものは、自然の日差しを楽しみたい場合におすすめです。

まとめ

パーゴラは元々屋根がないガーデンインテリアですが、
用途に合わせて屋根をつけることが可能なので、屋根があることでその利便性もさらに向上します。
パーゴラでおしゃれなお庭にしながらも、実用性もしっかり欲しいという方に良いでしょう。

おしゃれなパーゴラを設置して、お庭・外観を綺麗にしたいという方は、専門業者への依頼がおすすめです。
株式会社ZOUSでは、用途やご希望をヒアリングのうえ、お客様それぞれにとって最適なプランをご提案させていただきます。
外構エクステリアのことは、株式会社ZOUSにお気軽にご相談くださいませ。

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