外構は次の未来へ

外構は次の未来へ

外構は次の未来へ。

近年世界中で広がったウイルスがきっかけで
リモート時代が10年早まったと言われています。

ワーケーションやベランピングもリモート時代ならではの造語ではないでしょうか。家で過ごす時間が増えたことで、住宅に求められることが変化しています。

外構メーカーが創る住宅

モデルルームや住宅展示場で外構と住宅を融合したような物件を見た事あるでしょうか。
住宅メーカーを通して家を建てることで家だけにフォーカスしてしまいます。住まいとは家だけを指すのでしょうか。
リゾート物件やグランピング施設は外構と一緒に設計します。一般住宅もリゾートのような物件を同じ予算内で設計することが可能です。
そのためにはエクステリアメーカーと住宅の設計をする必要があります。
夢のマイホームとは、家を持つことだけで叶うのではなく、幸せなライフスタイルを手に入れて夢がかなうのだと思います。

外構

外構屋がデザインする住宅時代へ

  • 従来

    ①家の配置、デザイン、機能を決める
    ②余った予算で外構を決める

  • 未来

    ①家の配置を決める
    ②外構と住宅のデザインを決める
    ③余った予算で住宅オプションを決める

従来のように家のデザインや機能を決めてから外構を考えるのではなく、並行して設計することで想像を越える住環境が手に入ります。
お客様にとって一番良い選択ができる時代になり、ライフスタイルに満足し個性溢れる住宅が作れます。
35年以上住むと覚悟し、大金を払った夢の住宅が6年ほどで飽きが来て、そこから先は我慢になるのはよくありません。
わがままを詰め込んで遊び尽くせる住まいを作りましょう。
最新家電が進化する中で、家のオプションはどこまで必要とされるのでしょうか。
将来、人が一番喜びや癒しを感じるのは「庭」になる。それくらい庭は大事な場所だと思って私たちは次の時代に歩んでいきます。

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